変化・生活編

アズキと生活してきて、今年で丸12年が経ちます。
毎日、同じように生活してきたようで、
振り返ってみると、だいぶ生活も変わってきました。

留守番。
共働きなので、日中はアズキに
留守番してもらわなければなりません。
飼い始めた当初は、アズキの暴れっぷりがすごかったので
部屋で自由にできる状態ではとてもじゃないが家を出られない。
どうしよう・・・ってことで、
家の中に外で使用するような大きなサークルってうか檻っていうか、
そんなものを入れて、留守番中アズキには
そこに入っていてもらいました。

アズキが3歳頃、一時仕事を離れたので、
家でアズキと過ごすことが多くなって、1年くらいでしたが、
その間で、サークルに入れずとも部屋で自由にできる状態で
留守番がうまくできるようになりました。
これが仕事を離れて一番の収穫だった、
と言ってもいいくらいです。
その後、またフルタイムの仕事に戻り、アズキの留守番時間が
長くなってしまいましたが、
ちゃんとお留守番してくれています。

ソファ。
アズキはソファで寝ています。
登ったり降りたりが、なんとなくしんどく
なってるんじゃないかな・・・と思い始めたのは、
アズキが7、8歳くらいになった頃でしょうか。
まだ登れなくなったわけではなかったけれど、
ソファの脚をとり、かなり低くしてあげました。
人が座るには低すぎるけど、
まぁ、アズキ専用と化してるので問題なし。
脚が取れないソファの周りにはマットレスを置き、
なるべく段差をなくしてアズキの脚に負担が
かからないようにしています。

階段。
基本平日は、アズキ2階禁止ですが、週末などは上げています。
以前は自分で階段の上り下りができました。
そして、8歳くらいからでしょうか。
上ることはできても、自分で下りることができなくなりました。
10歳になる頃には自分であがることもしなくなりました。
上がりたそうにするけれど、
どうしても一歩が踏み出せない感じです。
今は上り下り、相方が抱っこしてあげています。
階段が降りれなくなって、上ることもできなくなって、
とっても切なくなりました。ああ、歳をとったんだなぁ、と。
仕方ないことですね。
今はこちらもちゃんと受け止めることができるようになり、
大人しく抱っこされてる様はなんだかとても愛しく感じます。

人間も犬も老いは避けられません。
老いを悲観的にとらえてばかりいては、暗くなるばっかりです。
かと言って、現実から目をそらせていても仕方ないし。
なかなか、気持ちのもちようが難しいですが、
なるべく歳を重ねることをポジティブに
受け止めていきたいものです。

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