なんでも食べちゃうアズキ

ラブラドールは子犬の時から食いしん坊です。
子犬から成犬になって、老犬になっても食いしん坊。

犬種によってはあまりゴハンを食べないで困る、とか
聞いたことがあるけど、
ラブラドールでゴハンを食べないなんてことは
ありえないんじゃないの?ってくらい
いつでもお腹をすかせたハングリーワンコなのです。

子犬の時は目に入るもの全てに興味深々で
とりあえず口に入れるって感じで、
何でも食べようとしたなぁ。
そして、何でも食べちゃって本当に困りました。

靴下を見つけ出して、振り回して遊んでると思ったら、
いつの間にか食べちゃって。
運悪く日曜日でいつもの病院も休み。
日曜もやってる病院を探して行ってはみたものの、
「死にやしないと思うけど、お腹切ってみます?」的な
なんともひどい対応で、とても任せられなかった。

心配で心配でたまらない夜を過ごして、
月曜の朝一、いつもの病院に連れって、診てもらいました。
「吐かせてみるから預かるね」と。
無事吐いたと連絡が来たときはほんと良かった〜〜〜と、
泣きたくなるくらいだったっけ。
アズキが何歳くらいの時だったかな、まだ若い頃だったはず。

靴下事件のあとも、メガネを食べるっていう暴挙に出た
メガネ事件もあったっけ。
さすがにメガネ全部は食べなかったけど、
同じように病院に連れていって、吐かせてもらいました。

大きな誤食事件以外の小さな事件は数知れず・・・。
タオル、クッションの綿、石、本、スリッパ etc・・・。
いろんなものがアズキの餌食になりました。

食べちゃダメなものでも何でも食べちゃうアズキ。
食べちゃうアズキが悪いのではなく、
アズキが食べられそうなところに物を置くこちらが悪い。
一緒にいてあげられれば、すぐにダメだよって
未遂に終わらせてあげられるけど、
留守がちな我が家はそうもいかない。
アズキに留守番させてしまう以上、こちらが十分気をつけないと。

最初の頃は、ラブラドールの誤食行動を
全くわかっていなかったけど、色んな事件を乗り越えて
こちらもだいぶ学習してきました。

アズキが届く範囲に物を置かない、ってことを徹底してきて、
今では留守番中に何か食べちゃった、ってことは
ほぼなくなりました。
歳もとり、あまり周りに興味がなくなってきているっていうのも
大きいとおもいますが。
でも、たまにアズキが寝ているクッションのはじっこを
カミカミしちゃう時もありますけどね・・。

物は片付ければ、食べられることはないですが、
片付けられないものを食べちゃうのが、
ほんとに、困ったのでした。
食糞です。

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