大切なものを失う、ということ。

平日は何かと忙しい・・・。
っていうのは、自分だけじゃなく
世の中の人、ほぼほぼそんな感じでしょう。
やっと週末です。
少し、時間の余裕ができそうです。

先週の金曜日にアズキの手術日が20日に決まって。
手術をすると決めてしまってからは
そこまで待つのはなんと長いことか・・と思ったり。

手術まであと3日となりました。

口の中の腫瘍は、初めてその存在を見つけたときより、
心なしか大きくなってしまったように感じます・・。
気のせい、と思いたい気持ちと
現実を受け止めねば、という気持ち。

16歳間際で亡くなったワンコがいて。
老衰、とのこと。
アズキの病気が発覚してからは、
病気でではなく、できれば老衰で寿命を全うしてほしい、
そう思うことが多くなりました。

病気による痛み、苦痛を味あわせたくないし、
いつか来るその時は・・、苦しまずに、眠るように逝ってほしい。
それが主な理由、ではあるけれど・・・
こちらの苦痛、病気で苦しんでいる状態をみているのがつらい・・
というのもなくはない・・・というか、あるのでしょうね。
ワンコは痛いとも苦しいとも言わない。
だから余計、見ていてつらいのです。

けど。
老衰、でワンコを亡くした飼い主さんが
老衰だからもう仕方ないことだ、と
苦痛、つらさを感じないかといえば、
全くそんなことはないわけで。
老衰で、眠るように逝ったワンコも
そこに至るまでには、
つい数日前まで歩けたのに、寝たきりなってしまった、
あんなに食いしん坊だったのに、水も食べ物も取ってくれなくなった・・と
そういうことがあるわけです。

その状況は、老衰だから仕方がない、という現実であっても
やっぱりとってもつらいものでしょう。

ワンコも言わないだけで、
老衰で逝くのも結構つらいのよ、と感じているのかも。

死にゆく時に、どう感じるのか・・。
人にしろ、ワンコにしろ、永遠にわからないことですね。
聞くこともできないし。

病気でも、老衰でも
その原因がなんであろうと、
愛犬を亡くすっていうことは、本当につらいことなのでしょうね。
私にはまだ経験がないので、想像だけですが、
・・・想像だけなのに、
とってもつらいくて受け止める自信がないです・・。

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