アズキとメラノーマ 3

2月7日水曜日。
午前中、仕事を休んでくれた相方が
アズキを病院につれていってくれました。
私は親の介護で行けませんでした。

手術を受ける方向で、血液検査とレントゲン。
もし、肺などに転移があれば、手術はしない、と・・・。


手術をして腫瘍をとっても、
肺の方で、寿命が・・・ってことなのでしょうか。
効果のない手術をして、痛い思いをさせることはないですもんね。

腫瘍を見つけてから、時間があれば、ネットで検索しています。
色んなブログをみて、
「腫瘍発見から3ヶ月でした・・」「半年後に・・・」とか
そんな文章を読む度に、
アズキとの残された時間の少なさを思い知ります。
来月の13歳の誕生日を迎えることを疑わなかったけど・・・
それすらも・・・もしかしたら・・と思ってしまいます・・。

手術を受けさせる決断もまだできてないけど、
もう手術はできない、
という検査結果が出るのも怖いです・・・。

相方からの連絡を待っている間、
不安で不安で、胃が痛い、というより、
気持ち悪くなるくらいでした。

相方から検査が終わったとメールがきて、
仕事中でしたが抜けて電話しました。

結果。

血液検査は全く問題なし、だったよう。
先生も健康だなーと驚いていたと。
そんなことあるの!?と私も驚きました。うれしい驚きでしたが。
レントゲンでも転移はないようだ、と。

あ〜〜〜良かった・・・・。
まだ転移はしてなかった・・・良かったよ、アズキ・・・。

ただ、レントゲンで心臓が気になるって。
心臓が少し肥大しているみたい。
年齢的に仕方ないことのようだけど、
これが、果たして手術に耐えられるか、
もう少し詳しく調べてみる、と先生に言われたそう。

手術、できるかどうかは、先生の判断に任せるしかありません。
が、できるとなった場合、
手術するかしないかの判断は私達がしなければなりません。

相方が、残された時間はどれくらいか、先生に聞いたところ、
「今の状態からは、多分1年くらいは大丈夫かも。
手術できればあと少し伸びるかも」と。

3月の誕生日も危ないのでは・・・と思っていたので、
少し、胸をなでおろした、と言いますか・・・。
・・・・でも、確信があるわけでなないので、
サプリのように気休め、の言葉かもしれません。

もし、先生の言葉どおりとするならば、
また決断が難しくなります。
手術ができる、となった場合。
一年くらいはもつ、のであれば、手術など、危険を侵さずとも
もしかしたら、その間に寿命を全うできるかもしれません。
ただ、その間に腫瘍がどの程度
大きくなっていくかはわかりません。
寿命を全うする前に腫瘍が大きくなりすぎて、
食べる元気はあるのに、食べられない、
という辛いことになるのかもしれません・・・。

難しいです・・。

とにかく、まだ手術ができるかどうかわからないので
先生の連絡を待つのみ、です。

今日もアズキは相変わらず元気です。
今日もまた泣いてしまった・・・。
やんなっちゃうよ・・・。

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