流血事件

気づけば、二ヶ月も経っちゃってました。
月日が過ぎるのが本当に早い・・・。

その間、アズキは2ヶ月歳をとり、12歳と約3ヶ月になりました。
毎日元気に・・・。まぁほぼそうなんだけど。
ちょうど1ヶ月くらい前に久しぶりにお腹を壊して。
ゆるいうんちが部屋のあちこちに出ちゃって、なかなか大変でした。
血が混じっていたりしたので、すぐ病院へ。
注射2本打ってもらって、薬を処方してもらって、大事に至らず回復。
結局原因は分からず。おやつ、あげすぎちゃった、のかなぁ。

もうアズキは老犬なので、今まで大丈夫だったものも、
もしかしたら消化仕切れず、ってこともあるのかな。
欲しがるからついつい食べ物あげちゃって・・・。
でも、アズキのためにはよくないことなんだって
今回のお腹壊れ事件で深く反省です。

で、また深く反省すべきことをしてしまいました。
流血事件。

アズキは今まで一度も爪を切ったことがありません。
黒い爪のアズキは爪の中の血管がどこまであるか見えないし、
大型犬だから爪切りしなくとも、散歩で爪が削れるから大丈夫、と
動物病院の先生からも言われていたし。

若かりし頃は散歩の距離も長く、爪もどんどんアスファルトで削れて
問題ありませんでした。
でも、アズキの年齢が増えるのと反比例して散歩の距離は短くなり、
気付けばアズキの爪はあまり削れなくなっていて
結構長く伸びちゃってました。

それに追い打ちをかけるように、と言いますか、
ここ最近、アズキの歩き方が、脚をひきづってるというようなことを
散歩で会う人やご近所さんから言われることが続いて。。。
今に始まったことではないのです。脚のことはもうだいぶ以前からです。
なのに最近になって言われることが続き、
もしや爪が長くなっちゃって、余計脚が着きづらくなっているのかも、と。

そう思い、爪を切ってみることにしたのです。
アズキが家に来た当初に買っておいて、一度も使わず仕舞いの爪切りで
アズキの真っ黒な爪を、3ミリ、くらいでしょうか。
これくらいなら大丈夫かな、と、パチン!と切りました。

切れた!と思ったと同時に、ああ、やっちゃった・・・と。
アズキの黒い爪の先から赤い血が・・・。
なかなか止まらなくて焦りました。
二人でアズキに平謝りです・・。
アズキに痛い思いをさせちゃった、血が出るようなことをしてしまったと、
謝っても謝り切れない気持ちです。
アズキの為を思ってやったことが、こんなことになるなんて。
反省、猛省です。

老犬黒ラブを飼われてる方はどうされてるんでしょうかね。
来月、病院に行ったら先生にまた相談してみよう。

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