おやつは終わり!最後通告。

日頃アズキは家の1階に居ます。
キッチンと玄関にだけ行けないようにしています。
あとは好きに、自由に、勝手気ままに
行動できるようになってます。

あ、留守番の時は人が使う方のトイレにも
入れないように扉にカギをかけておきます。
トイレのドアは引き戸ですが、
アズキはうまいこと開けちゃうんです。
鼻が濡れていて、よくひっかかるのか、
鼻でぐいっとドアを開けて、
中のトイレットペーパーをもってきちゃって、
嬉々としてカミカミし、部屋を散らかすことが多々あるのです。

ま、そんな感じで、キッチン、玄関、トイレ以外、
基本1階は自由の身のアズキですが、
2階には自力では行けません。
若い頃のアズキなら、階段をタッタカターって駆け上りましたが
今では階段を上ることができなくなりました。
2階に上がるには相方に抱っこして運んでもらう必要があるのです。
私ではアズキを抱っこ出来ないからダメ。
なので、アズキが2階に来れるのは相方がいる週末って感じです。

アズキを2階に連れてきて、一緒にこたつでまったりするのが
至福の時、でもあったりします。
実際アズキはこたつにははいりませんが、
こたつ周りに長座布団を敷いて、そこがアズキの定位置です。

週末は2階でゴハンを食べたりDVDを観たり。
こちらがゴハンを食べてるのを見てるだけ、
だとちょっと可愛そうかな、
とアズキにも野菜のおやつをあげたりします。

一度上げると、アズキはもっとくれ、と催促。
私の隣に座っているアズキは、お手、を私の肩に何度もしてきます。
結構、力強く。
「頂戴」っていうより「もっとくれよ、おい!」って態度です、まったく・・。
どつかれては、あげて、またどつかれて・・・
っていうのを繰り返す。足を知らないアズキはエンドレスなので
こっちが強制的に終わらさないといけません。
最後の一つと決めて「終わり!!!」と最後通告します。
「アズキ、いい?終わり!!終わりだよ!」と。
そうすると、アズキ、最後のおやつを食べちゃうと
「ちぇ、最後かよ・・・寝よ・・」ってふて寝し始めます。
あんなに何度も私の肩にお手、というかどついてきてたのに、
ピタっとやめて、寝始める。
おおーーー、アズキ、「終わり」がわかるんだね、
えらい!!えらいよー、アズキ、天才!!
と、またご褒美におやつをあげたくなりますが、
それじゃーー意味がないんですよね。
ダメダメ、そこは我慢しないと。

そこで我慢できないのが相方。
「終わりだよ」って言っておきながら、またあげたりするから、
「それじゃーアズキが混乱するでしょ!終わりって言ったら
終わりなの、あげちゃダメなの!!」と相方をしかります。
アズキもそーゆうとこはズル賢い、といいますか。
私が「終わり」って最後通告するともうねだってこないけど
相方の「終わり」には、その後もねばればもらえる、って
わかってるのか粘り強く頂戴アピールを続けるのです・・・。

・・すごい、賢いよ、アズキ・・。
ってそこに感心しちゃいけませんな。

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