黒ラブと真っ暗散歩

年明けから1日2回の散歩のうち、
夜の散歩を、結構早く行っていました。
夜の散歩と言うよりは、暗くなる前の夕方の散歩っていう時間帯に。

今週から、また「夜」の散歩になりました。
7時くらいから行くことに。
真冬の頃に比べれば、随分と日が延びてきてはいますが、
7時過ぎになるともう夜です。
久々の暗い夜の中、アズキと散歩です。

アズキは黒ラブなので、闇にまぎれちゃいます。
なるべく明るい所を歩こうと思っていますが
場所によっては街灯がないようなところも。

そんな暗い道を散歩していて思い出しました。
夜の散歩が暗くて危ないから、
アズキの首輪に赤いライトを付けたことがあったのです。
東日本大震災が起こって、計画停電が始まった時です。

生まれて初めての経験、計画停電。
本当に夜が真っ暗でした。
夜が暗い、と言っていたのは、本当の暗さじゃなかったんだな、
とその時感じました。
暗いって言っても、住んでいるような街の辺りは
どこかに必ずあかりがあった。
信号であったり、車の通りが少ない住宅街に入れば
家の中からのあかりがもれていたし、電灯のあかりもついていた。
暗い夜でも、明るかったんだと、
計画停電の時、気づかされました。

本当に暗い夜を経験して、真っ黒なアズキ、これは危ないな、と
ランプを購入して首輪につけて散歩してました。
赤い光が点滅するライトで、
まるでウルトラマン、3分経っちゃうよーって感じの
ピコピコ音はしませんが、暗い闇夜によく目立つライトです。

計画停電も終わり、それを待つように
アズキの赤いランプの電池も切れてしまい、
そのまま・・・現在に至る、です。

久々に暗い夜の中散歩して、またまた、やっぱり危ないな、と
実感した訳ですが・・・。
さて。
アズキの赤いランプは、何処へ???
そして、なんとなく記憶が蘇ってきたけど、
使わなくなったのは、電池を変えようとしたけど、
電池が替えられないタイプだったんだっけかな???
だから、なんだよー、使えないじゃん!ってことで
使わなくなっちゃった???んじゃなかった???
どうだったっけ???
アズキ、覚えてる???

・・・そうこうしてるうちに、季節は移り変わり、
桜も散って、初夏になり、真夏になって日がのびて、
夜の散歩がまた、結構明るいうちに・・・ってなって、
なんか日がのびたねー、まだこんなに明るいよ、
なんて言いながら、ランプの必要性が薄れていって・・・
現在に至る、ってことになっちゃうのね。
そんなこんなを繰り返し、ランプを使用してた時から6年経っちゃったわけだ。
月日の流れは早いのぅ・・・。

夏になる前に、まずランプを探してみよう。
アズキのクンクンで、見つけ出してもらいたいもんだけど、
まぁ、無理だわね。
微かな記憶を頼りに、探してみます。

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