長生きしてくれてるからこその老化現象

今、アズキの散歩は朝晩2回。
距離はどれくらいでしょう、1.5km〜2.5kmほどでしょうか。
時間にして、朝は25分くらい、夜は30〜40分くらいです。
時間で距離を判断するのは難しいですね。
夜の方が時間はかかるけど、結構ゆっくり歩くし、
アズキのクンクン匂いかぎ、アズキの気のすむまで付き合ったりしますしね。
時間をかけてるほど、距離は歩いてないのかも。

散歩で、止まってクンクンしているアズキを見ると、
後ろ脚がブルブル震えていることがあります。
もちろん寒くて、ではないでしょう。
止まっているのに、ブルブルしてて。
でも暫くするとそのブルブルも止まります。
ブルブル症状は後ろ脚にみられるものです。
前脚は大丈夫みたい、です。

歩くのに後ろ脚の支障はまだ出てないと思います。
前脚の片方には、すこし引きずる感じがありますが。

何が原因で、ブルブル震えちゃうのでしょうか。
一番は老化、なんでしょうね。
病院に行ったところで、治る類のものではないのでしょう。
歳をとれば出てくる、自然な老化現象。

前脚、後ろ脚。
どちらかというと、後ろ脚が衰えてくる方が早い、と聞きます。
散歩でたまに会う、アズキと同じ黒ラブちゃんで
16歳だったかな、おじいちゃんワンコがいます。
本当にゆっくりゆっくり、なんとか歩いているって感じです。
それでも、外で散歩するのがワンコ自身も楽しいのでしょうね。
飼い主さんいわく、後ろ脚が弱っちゃって、散歩の途中で
後ろ脚が立たなくなってきて、座り込んじゃうんだよね、って。
アズキがおしっこするような感じで座りこんじゃう姿を見ました。
ああ、そういうふうになってくるんだなぁ、と、
いずれくるであろうアズキの姿を重ねてました。

老化は避けられない。
老化が現れる、ということは、言い方を変えれば
長生きしてくれてるってことでもあるわけです。
年老いてくる姿を見るのは、決して楽しいことではありませんが、
がんばって生きてくれてるということなんですね。

脚の震えが出始めたアズキ。
どうにかして、若い頃のような脚にしてあげたい、とも思いますが、
それは無理。若返りは人も犬もしないことです。

・・・アズキの老いについての自分の中の葛藤を、
こう文字にすることで、自分自身に言い含めてる感じもしますな。
自分に対して諭してる、言い聞かせてる、といいますか・・・。
アズキの老いを受け止めなくてどうする、自分!
しっかりしろよ。

まだまだ元気に散歩してるアズキ。
今日も明日もあさっても、これからも、一緒に散歩しようね。

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