アズキとまったり、映画三昧な休日

週末3連休だったこともあって、
アズキとのお出かけランチを挟みつつ、
あとは家でゆっくりまったりしましょうか、ってことで
TSUTAYAでDVDを借りてアズキと巣ごもり状態でした。
アズキは全くテレビに興味を示さない。
画面に犬や猫が映っても知らん顔。
なので、もちろん映画にも無関心、ずーっと寝てました。
そんなアズキをなでなでしながら観たのは5本。

「アイアムヒーロー」
「ニュースの真相」
「インフェルノ」
「ジェイソン・ボーン」
「ダーク・プレイス」

珍しくほぼ新作ぞろい。5本で1,000円でした。

「アイアムヒーロー」
全く何の知識もないまま、大泉洋が出ていることしか知らず。
観てびっくり、だった。
勝手に想像した方が悪いってこともあるけど、
想像していたものと全くジャンルが違くて、驚きのあまり笑った。
字幕じゃないし、ごはんでも食べながら観ますか、
って軽い気持ちで観たけれど、ご飯時に観賞するのはオススメしない。
原作があるってことも知らなかったなー。
漫画が完結したら一気読みしてみたい。
映画も続くんだろうか?続きが出ても、映画は観ない、かな。

「ニュースの真相」
観る前にあらすじは何となく知っていたので「アイアムヒーロー」のような
こんななの!?っていう衝撃はなかった。
衝撃ってほどではなかったけど、
ロバート・レッドフォードのおじいちゃんぶり。
感慨深いものがありましたな・・・人は老けるのね。
映画を観ての一番の収穫、強いブランシェットが観れたこと。
ああいう役がホントよく似合う。格好いい。
「ヴェロニカ・ゲリン」と同様、実話ベース。
両映画共、役に対して共感できない部分もあるのだが、
そんなことはどうでもよくなるくらい
ケイト・ブランシェットはいい。なんでも許す。
「エリザベス・ゴールデンエイジ」の許しを乞うベスに言う
「・・・give」はなんとも格好よかったーー。余談だが。
時代なんでしょうけど、ヘアスタイルが
頭おっきすぎ、って感じもあるが、
それすら格好良くみえちゃうから困ったもんだ。
・・困らないけどね。
ケイト・ブランシェットを観れて良かった、それにつきる。

「インフェルノ」
「ダ・ヴィンチ・コード」からの映画は全部観た、はず。
なのに、いまいち内容を覚えておらず。
本はすごく面白くてどんどん読んじゃった記憶、はあるけど、
やっぱり内容は覚えておらず・・・。
あまり期待していなかった、という期待を良くも悪くも裏切らず。
まぁ、気楽に観れた映画。これも記憶に残らなそうだ。

「ジェイソン・ボーン」
これもシリーズ全部観てる、はず。
いつも観てはそれなりに面白かった、と思ったような。
CIAの女優さん、どっかで観たことが・・と思ったら
「リリーのすべて」だった。そして今回選ばなかったけど
観たいと思った「エクス・マキナ」にも出ているようだ。
あのDVDパッケージのサイボーク?的な人か!言われてみれば!
ボーンもそうだけど、シリーズものって一番最初のが
一番面白かった、ってパターンが多い気がする。
ボーンはまだ続くのかな。続きそうな終わり方だったけど。
続きを観たい、気もするし、もういいんじゃね?って気も・・・。

「ダーク・プレイス」
「ゴーン・ガール」と同じ原作者っていうからこれは期待していた映画。
「ゴーン・ガール」かなり面白かったもんね。
で、期待値上げすぎちゃったかなー、
結果「ゴーン・ガール」ほどではなかった。
でも面白かったけどね。久しぶりのシャーリーズ・セロン。
やさぐれた役でもゴージャス感が漏れ出ちゃうね。
「モンスター」の時はゴージャスのゴの字も出てなかったけど。
で、出てるの知らなかったヒットガール、クロエ・グレース・モレッツ。
大きくなったのねー、超ビッチ役でした。

観た後の自分好みのランキング
1位 「ダーク・プレイス」
2位 「ニュースの真相」
3位 「ジェイソン・ボーン」
4位 「インフェルノ」
5位 「アイアムヒーロー」

となりました。
ちなみに相方のランキング1位は・・・
「ラ・ラ・ランド」って。
5本外じゃん!
この前映画館で観た「ラ・ラ・ランド」相当気にいっちゃったみたい。
映画の好みは人それぞれですな。

アズキと映画と。
ゆっくりのんびりできて良かったです。

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