犬が人を噛むということ。

ちょっと前に悲しいニュースがありましたね。
赤ちゃんが室内で飼われていた大型犬に噛まれ、
亡くなってしまったという、本当に悲しいニュースでした。

犬種はゴールデン・レトリーバー、のようでした。
ラブラドールと同じように、人懐っこくて優しい、と
言われることが多い犬種のような気がします。

今までに人を噛むなんてことが想像できないくらい
大人しく、優しいわんちゃんだったのだと思います。
だから、赤ちゃんと一緒の部屋にいさせたんでしょう。

このニュースのその後のことはわからないので、
どうして、赤ちゃんが噛まれてしまったのかもわかりません。
おとなしいワンコが、突然豹変するにはどんな理由があるのか。

いつもかまってくれる人達が、赤ちゃんのお世話をしていることに
嫉妬したのではないか、との意見をネット上で見ました。
そういうことも、あるのでしょうか。
色々と想像してはみても、結局のところ、
・・・だったのでは、という感じで、
はっきりとした理由を断定するのは難しいのでしょうね。

アズキに噛まれたことはありません。
小さい時の甘噛みはすごかったけど、
甘噛みではない、本気で噛む、ということを
人に対して、アズキはしたことがないです。

私や相方に対して、本気で噛むことは
これからもない、と思っています。
私たちが、仮にアズキの生命を脅かすようなことがあれば、
アズキも本気でむかってくるかもしれませんが。
たまに、こっちがふざけてアズキが嫌がることをしちゃった時、
ちょっと唸ったり、口を開けて歯をあててくることもありますが、
本気で噛む、というのとはほど遠い。
アズキが本気を出して噛んできたら、
出血だけでは済まず、骨も折れることでしょう。

私たちにだけでなく、アズキは人に対してとても友好的です。
散歩でも、ワンコに吠えることがあっても
(吠えられることの方が多いけど)
その飼い主さんなどに吠えたことは今までないくらいです。

でも、だからと言って、絶対に噛まないってことではないのですよね。
アズキを信用していますが、それでも、万が一、ってことを
いつも頭の隅に置いておかないといけない。
アズキが万が一にも他人を傷つけるようなことがあってはいけない、
そんなことをさせてはいけないのです。
飼い主の責任として。

さわらせてー、と寄ってくる子供達に
こちらもうれしくて、アズキを近ずけて触らせてあげていました。
これからも、触りたいという子には触ってもらいますが、
今まで以上に、万が一、ということを心にとめるようにしようと思います。

悲しい事故にあわれたご家族の方のお気持ちを思うと
本当に心が痛みます。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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